シラバス情報

授業情報
カリキュラム年度    2016 授業開講年度    2019年度
学科    環境学部 地球環境学科
授業科目分野    専門共通
開講年次    4
開講期    前期
CMR457S
科目コード    QASCMR457S
履修区分    選択
単位数    1
授業科目名    フィールド実習B
担当者漢字名称    三浦 智恵美, 菅 雄三, 小黒 剛成, 小西 智久, 今岡 務, 内藤 望, 伊藤 征嗣, 西村 一樹, 金 凡性, 田中 健路, 岡 浩平
担当者カナ名称    ミウラ チエミ, スガ ユウゾウ, オグロ ヨシナリ, コニシ トモヒサ, イマオカ ツトム, ナイトウ ノゾム, イトウ セイジ, ニシムラ カズキ, キム ボムソン, タナカ ケンジ, オカ コウヘイ
研究室    21-410
メールアドレス    n.naitoh.r2@it-hiroshima.ac.jp
オフィスアワー    https://www.it-hiroshima.ac.jp/campuslife/support/officehour/
上記URLもしくは本学HPの「在学生の方へ->オフィスアワー」から担当者のオフィスアワーを確認ください。
 
授業の目的    小グループに分かれ、各教員の指導のもとにより高度かつ発展的な調査や観測などを行うことにより、調査方法や観測方法を習熟するとともに、収集・観測したデータの分析や評価、関連する文献の調査、そして結果の取りまとめや発表・討論などを実習をとおして修得し、卒業研究と並行して履修することで、卒業研究を円滑に進めることを目的とする。
ディプロマ・ポリシーと関連性
DP3(技能・表現) D(6) 地球環境技術者として、論理的な文章作成能力や効果的なプレゼンテーション能力を備え、自らの専門分野の内容を他者に分かりやすく表現できる。
DP4(関心・意欲・態度) D(8) 地球環境技術者として、生涯を通じて最新の地球環境問題の動向に興味・関心を持ち、これらに対する関心や意欲を他者に伝えることができる。
履修条件    3年次後期開講の「フィールド実習A」を履修しておくことが望ましい。
キーワード    調査・観測方法 分析・評価 文献調査 研究発表・討論会
 
履修上の留意事項    各教員によって実施内容および事前・事後学習の内容が指示され、前期15週のスケジュールで行われる。

授業計画    内容    担当者    事前・事後学習   
第1回    ガイダンス
実習テーマに関する課題の設定(その1)
各教員 事前:15分 実習テーマに関する課題を設定する
事後:30分 実習テーマに関する課題を見直す
第2回    実習テーマに関する課題の設定(その2) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する課題を再設定する
事後:30分 実習テーマに関する課題を確定する
第3回    実習テーマに関する文献調査(その1) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する今回の文献を収集する
事後:30分 実習テーマに関する今回の文献調査結果を整理する
第4回    実習テーマに関する文献調査(その2) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する今回の文献を収集する
事後:30分 実習テーマに関する今回の文献調査結果を整理する
第5回    実習テーマに関する文献調査の取りまとめ 各教員 事前:15分 実習テーマに関するこれまでの文献調査結果を整理する
事後:30分 実習テーマに関するこれまでの文献調査結果を取りまとめる
第6回    実習テーマに関する調査・分析(その1) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する今回の調査・分析の計画を立てる
事後:30分 実習テーマに関する今回の調査・分析の結果を整理する
第7回    実習テーマに関する調査・分析(その2) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する今回の調査・分析の計画を立てる
事後:30分 実習テーマに関する今回の調査・分析の結果を整理する
第8回    実習テーマに関する調査・分析(その3) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する今回の調査・分析の計画を立てる
事後:30分 実習テーマに関する今回の調査・分析の結果を整理する
第9回    実習テーマに関する調査・分析の中間取りまとめ 各教員 事前:15分 実習テーマに関するこれまでの調査・分析の結果を整理する
事後:30分 実習テーマに関するこれまでの調査・分析の結果を取りまとめる
第10回    実習テーマに関する調査・分析(その4) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する今回の調査・分析の計画を立てる
事後:30分 実習テーマに関する今回の調査・分析の結果を整理する
第11回    実習テーマに関する調査・分析(その5) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する今回の調査・分析の計画を立てる
事後:30分 実習テーマに関する今回の調査・分析の結果を整理する
第12回    実習テーマに関する調査・分析(その6) 各教員 事前:15分 実習テーマに関する今回の調査・分析の計画を立てる
事後:30分 実習テーマに関する今回の調査・分析の結果を整理する
第13回    実習テーマに関する調査・分析の最終取りまとめ 各教員 事前:15分 実習テーマに関するこれまでの調査・分析の結果を整理する
事後:30分 実習テーマに関するこれまでの調査・分析の結果を最終的に取りまとめる
第14回    発表会あるいは討論会用資料の作成 各教員 事前:15分 発表会あるいは討論会用資料を作成する
事後:30分 発表会あるいは討論会用資料を完成させる
第15回    発表会あるいは討論会 各教員 事前:15分 発表会あるいは討論会の練習を行う
事後:30分 発表会あるいは討論会での質問項目等について検討する

到達目標と評価種別、その割合
DP    到達目標    比率   
DP(6) (1)調査・観測方法の技能を向上する、(2)分析・評価結果を取りまとめて分かりやすく発表できる 50%
DP(8) (3)発表・討論会で建設的な討論に加われる、(4)自らの実習テーマの意義、目的、方法を分かりやすく説明できる 50%
評価種別    比率   
発表 40%
レポート 30%
討論会の内容 30%

評価及び評価基準    @:到達目標(1)~(4)を全て達成し、グループ内でリーダー的役割を果たすことができる。
A:到達目標(1)~(4)を大部分達成し、グループ内でサブリーダー的役割を果たすことができる。
B:到達目標(1)~(4)を半分程度達成し、グループ内で積極的に意見を述べることができる。
C:到達目標(1)~(4)を一部達成し、グループ内での調査活動に円滑に加わる。
D:未到達(不合格)
科目GPA及び評価分布    前年度未開講のため、記載していません。
課題(試験、レポート等)の学生への
フィードバック方法   
担当教員が適宜指示する課題に対し、個別指導する。

教科書    タイトル 著者名 発行所 出版年 ISBN ボタン
特に指定しないが適宜資料を配付する
参考書    タイトル 著者名 発行所 出版年 ISBN ボタン
分野により異なる。各担当教員から適宜提示する。


能動的学習の授業手法
手法    授業実施回等   
ディスカッション、ディベート 第1回から第15回
Project-Based Learning 第1回から第15回
実習、フィールドワーク 第1回から第13回
プレゼンテーション 第14回から第15回

前年度授業アンケート結果    前年度は開講されていない授業科目のため、アンケート結果はありません。
備考   
更新日時    2019年03月02日 02時35分05秒